競走馬や種牝馬を知りましょう

競馬は、賭け事の代名詞ともなり、遊びごとと嫌う人もいますが、収支をしっかりつけ分不相応な買い方をしないでおけば週末の楽しみとして、「普段は一生懸命働く」という糧ともなるのです。

かの有名な「寺山修二」という人物は、わずか47年という短い生涯の中で、詩人、歌人、劇作家、演出家、映画監督など、さまざまな分野で活躍した天才芸術家で、1950年年代から1980年代前半にかけて、さまざまな文芸作品を発表していた方ですが、彼も競馬に魅せられたひとりです。そして、人生を競馬になぞらえた独特な言い回しで、競馬の素晴らしさ面白さをわたしたちファンに発信してくれました。「競馬が人生の比喩なのではない、人生が競馬の比喩である」という寺山修二の言葉には、心うたれるものがあるのではないでしょうか?

競走馬が活躍できる時期は、ほんのわずかな期間となります。そんなごく短い間にさまざまな形で活躍する名馬たちのきらめきをご紹介できればと思います。「この馬の特徴は?」「デビュー戦はいつ?」、また、競馬ファンであれば「知っていればおもしろいかも」といった情報も掲載してみました。

そして、競馬ファンでなくても、「その馬名なら知ってる」と言われるほどの、時代と走った名馬達、昭和の時代に活躍した競争馬たちについて「今の賞金にしたらいったいどのくらいの賞金を獲得していたのか」も調べてみました。規定も時代と共に変わってきています。取れるであろう賞金額も変わっていたに違いありません。それらもご紹介したいと思います。どうぞ楽しみながら読んでみてください。

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