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オグリキャップ

オグリキャップは、昭和と平成を駆け抜けた名馬と言われていて中央競馬で12勝しました。クラシック登録がなく、三冠レースには出走できない馬でした。もっと稼いでいたはずの1頭です。

オグリキャップは、ハイセイコーに続く競馬ブームを巻き起こした馬でした。

オグリキャップはたび重なる脚部不安に苛まれ、秋の天皇賞、ジャパンカップと惨敗し、「オグリは終わった」とそんな風評も聞こえてくるなか、第35回有馬記念で蘇り劇的な走りで幕を閉じました。

賞金内訳

オグリキャップの競争年は1988~90年(昭和63~平成2年)となり、戦績は20戦12勝です。このときの3歳時の1着賞金は9500万円でした。

実際オグリキャップがもらった獲得賞金は8億8970万2000円でした。今でいうと、およその賞金は13億7100万円と大変驚愕の数字となります。

また、オグリキャップは、賞金王に並ぶ中央重賞12勝となっています。

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