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スピードシンボリ

スピードシンボリは、1960年にデビュー、翌年3月京成杯盃で初重賞制覇しました。4歳になってアメリカJCC、目黒記念・春、天皇賞・春、日本経済賞と4連勝しました。秋にアメリカへ遠征しワシントンDC国際Sで5着に入賞しました。7歳になってもその気力は衰えず、宝塚記念や引退レースの有馬記念でも優勝しました。

当時のレースには規制が多く今の体制になっていれば、スピードシンボリはもっと賞金を稼いでいた可能性があります。

賞金内訳

スピードシンボリの競争年は1965~70年(昭和40~45年)となり、戦績は39戦17勝でした。当時の3歳時の1着賞金は1000万円で、実際の獲得賞金は1億6320万7050円、現在にすると賞金は14億9320万円となります。

歴代トップタイ、中央重賞12勝仮想賞金王となっています。

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