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トラックオー

トラックオーは、1950年にデビューすると2歳時だけで12戦、ダービーが21戦目で、重賞初制覇となった菊花賞は32戦目でした。驚くことに毎月2回以上もレースに出走していた馬でした。

トラックオーは、ダート1000メートルも、3200メートルも勝った馬で、主戦を務めていた小林稔騎手も「当時の馬としては、ずば抜けてナンバーワンだった。スピードタイプではないけれど、凄いパワーを持っていた馬だった」と語っています。

賞金内訳

トラックオーの競争年は、1950~53年(昭和25~28年)で、戦績は75戦28勝でした。このときの3歳時の1着賞金は100万円でした。獲得賞金は1040万8490円となり、現在の賞金額に換算すると13億7150万円にもなります。トラックオーは無事是名馬中乃名馬とも言われています。

【Attention】

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